心停止は、院内でも院外でも慌てるものです。
現場で遭遇した時には、一般市民でも医療従事者でも頭が真っ白になるものです。
できれば、遭遇したくないと思っている方もいると思います。

院外であれば、突然目の前で倒れた、急に苦しみ出して倒れたの場面が多いのではないかと思います。院内では、夜勤中に遭遇した人、昼休み中に突然の心停止など遭遇した時、皆さんはどのようにして対応してますか?

院外であれば、119番して救急隊が到着するまで、胸骨圧迫をしてAEDが近くにあれば装着してあとはAEDの指示に従い、救急隊が到着する10分間必死に頑張れば終わりです。

ACLSアルゴリズム

院内であれば、コードブルーやハリーコールなどの緊急コールにより、医療スタッフが駆けつけたら終わりではありません。そこから二次救命処置(ALS:Advanced Life Support)が始まるからです。上記のアルゴリズム表をみながらイメージしてみてください。

アルゴリズム表のボックス1〜3までがBLSとなります。
心停止と認識したらCPRが始まります。その間に除細動(AED)が届き、モニター波形確認したら、除細動によるショックがされます。上記の医療従事者であれば尚更知っておかなければならない手技です。データーでは、良いチームでの蘇生ができるところは蘇生率は良いと言われております。

アルゴリズム表のボックス4からACLSが開始されます。
CPR2分間では、静脈路の確保や薬剤の準備が必要になってきますが、これは胸骨圧迫をしながらということになるので、胸骨圧迫を長時間してると疲労困憊です。2分間が

多くの医療従事者にとって、急変が怖いと感じる要因のひとつに「何をしたらよいかわからない」という思いがあり、これは特に二次救命処置の場面で顕著なようです。

ACLSは、病院勤務の看護師にとっては常識的に知っておいてほしいものなのですが、どうしても医師のためのものというイメージが強いのと、「難しい!」という先入観から敬遠されがちです。

苦手、、、と言って避けていられればいいのですが、業務対応では知らないでは済まされない部分もあるやもしれません。

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1日であの内容を熟知することは困難です。そのために当サイトで作成したオリジナル事前学習で知識をテキストを通して深めておき、コース当日はシュミレーションを通して理解していただければと思っています。

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