外部病院からの依頼でBLSコース前に撮影

BLS大分では、病院・保育園・幼稚園などへの出張/講師依頼を対応しています。
今まで依頼あった病院は、北九州市・中津市・行橋市そして今回姫島より依頼がありました。

出張依頼コースによるメリット

・日程を合わせてコース開催ができる
・会場が病院であれば、交通費・駐車場代・宿泊費が要らず、受講費だけの支払いで安価ですむ
・病院や保育園の実情や目的にあった研修(セミナー)を実施できる

などのメリットが揃っています。

職務上とあっている救命スキルを学んでいますか

 院内ではBLS研修、院外の看護師・養護教諭、教員、保育士の方は消防の救急セミナーで救命スキルを学ぶことが多いと思います。皆さんが共通することは成人の胸骨圧迫、AED(自動体外式除細動器)による除細動の学習が多いことです。

 勤務先の実情はどうですか?
 小児/乳児を専門としている方は成人だけの心肺蘇生法では足りないと言うことに気づけていますか?
 小児・乳児の心停止は成人とは違い対応が違うことに気付けていますか?

 過去に「人工呼吸をしなかったことが過失と認定された裁判例」と言う例もあります。
 みなさんも今自分が置かれている実情を見直して行くことが大事なのではないでしょうか?

「知る」「わかる」「できる」は違うもの

 院外研修や院内研修、外部セミナーなどにはたくさんあり、素晴らしいものを聞いて満足して帰宅される方が多いと思います。
 ですが、その記憶がどこまで保つことができるかです。人は「読んだことは10%・聴いたことは20%・見たことは30%」しか学習しないと言われています。じゃあどうすればいいのか?
体で覚える「運動性記憶」が記憶定着のカギと言うことです。
 私たちが開催しているコースは、認知、精神運動スキルと言うことを教育工学に基づいた方法で展開しています。コース中にはフィードバックやデブリーフィングなどの手法を取り入れながらコース展開をしています。
 そのため、

 「知る」:物事の存在・発生などを確かにそうだと認める。認識する。
      なんとなく分かっている。ヒントがあったら使うことが出来る状態
 「わかる」:意味や区別などがはっきりする。理解する。了解する。
       ヒントがなくても、答えを導き出すことが出来る状態。
 「できる」:使うことが出来る状態
                 参考:「知る」「わかる」「出来る」の違いとは

当サイトでは、座学とシュミレーションを取り入れて受講生さんにより良い方法でコース展開をしています。
出張コースの依頼がありましたら、お気軽にご相談ください
お問い合わせ→https://www.bls-oita.com/

大分県でのコース開催

福岡県でのコース開催