中華人民共和国湖北省武漢市で昨年(令和元年)12月以降、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の発生が報告されて以来、世界各地で感染が拡大し、3月11日WHOはパンデミックを宣言しました。

日本でも4月7日に緊急事態措置が全国で宣言されました。

そのため、BLS大分でも会場の手配が取れず、コースの開催が中止・延期となり受講を希望されていた方々にはご迷惑お掛けいたしました。

5月14日には福岡、大分の九州地方では緊急事態宣言が解除となり、当サイトで使用している会場も開館の方向となりました。ですが、第二波、第三波のことを懸念していることはニュースでも放送されている通り、当サイトでも起こり得ると捉えております。

そのため、当サイトで使用している会場より、会場の利用にあたり人数制限や体温測定などのルールに関してお願いがありました。
また当サイトでもアメリカ心臓協会AHAーBLS、ACLSプロバイダーコースの開催にて感染予防をしていきます。

5月24日には大分市でBLSプロバイダーコースが開催されます。
受講生の方々への感染予防で「3蜜」にならないように会場への人数制限(元々少人数制での開催をしていた)の継続、会場の設定や換気、消毒の準備、体温測定(非接触体温計使用)など受講生の方々に安心して受講いただける環境を作っていきます。

次回は、5月24日に大分市で開催したBLSプロバイダーコースについて記載していこうと思います。