大分県大分市で チャイルドライフェス横浜さん主催で、MFA(メディック・ファーストエイド®チャイルドケアプラス)コースが開催されました。

 メディック・ファーストエイド®チャイルドケアプラスコースでは、乳児・小児・成人の心肺蘇生法(CPR)・AED(自動体外式 除細動器)と応急手当(ファーストエイド)を学習します。
 アメリカの労働安全衛生庁 OSHA(Occupational Safety and Health Administration)の基準に沿ったファーストエイド講習です。日本では職務上、救護義務が生じる人への法的拘束力のある応急手当て講習はありませんが、アメリカでは職務上、応急手当ての技術が必要な場合、研修を受けることが求められています。
 受講対象者として、いざという時に、子どもを助ける救護義務があるかたです。
 詳細に言えば、市民・教職員・保護関係者・ベビーシッター・介護施設職員・会社員・看護師・保育士・学生・スポーツ・コーチ・児童施設職員・遊園地スタッフ・商業施設スタッフ・子どもに接する職業などの方になります。(チャイルドライフェス横浜より)

受講をして

今回、私も受講生として参加致しました。
MFAコースの魅力は、子供に対する応急手当法が学べるということです。
大人に対する応急手当は、ハートセイバーコースなどで学ぶことはできます。子どもの応急手当や心肺蘇生法って、あまり聞くことはないのかなと思っています(もしかすると私が知らないだけかもしれませんが)。

MFAのコース内容は、まずはDVDをベースを始まります。
DVDの内容も結構リアルに作られております。私もAHAでインストラクターをしていますが、MFAのDVD内容はしっかりとしたものがあって、イメージがつきやすい感じで作成されています

DVD内容を見た後で、インストラクターの一緒に、実技練習です。
上記の教材セットが1受講生に配られるので、セットを使いながら、「血液のついた手袋の取り外し方」や「出血への対処法」などを実際に声を掛け合いながら、実技をしてみます。
実技をすることでまたさらにイメージがつきやすいです

全ての心肺蘇生法と応急手当を学び終えたら、最後は @Child-Lifes横浜 さんが必ず行っているシュミレーションをシナリオベースで救助者側と救助される側、友達、母親、先生であったりとリアルな場面を作成して救助者の方には、シナリオについては教えずにシュミレーションをして頂くということを行います。
シュミレーションをすることで、どう対応してどのような介入をするのかが実際の場面に近いことをするので、シュミレーションの最後には受講生同士で「こうゆうことをすればよかったね」「じゃあ次回はこうゆうことをすればいいよね」など振り返りができ、明日からでも使えることを学ばさせて頂きました。

次回のMFA(メディックファーストエイド)コースは

大分開催 
日時:3月14日(日) 9:45〜19:15
場所:JR大分駅 徒歩5分

受講生募集中です。

申込はこちらから→MFA